転職理由はポジティブに!

看護医師で転職活動を行う人の理由は様々。自分の能力を試したい、色々なことに挑戦したい、という前向きな理由もありますが、中には職場の労働環境が悪いから、忙しさが尋常ではないから、など今の職場に不満を持っているので転職したいという理由もあります。ずっと忙しく環境の悪いところで働き続けて体力的にも精神的にも疲れ果ててしまうより賢い選択だと思うので、それも立派な理由です。ただ、転職をする際は前職の離職理由も採用の判断材料になり重要になるので、ただ単に仕事が忙しいから辞めた、ということを正直に言うのはアウトです。そういった理由で辞めたとしても、後ろ向きではなくポジティブに言い換えることが必要です。本来自分がしたかったことと方向性がずれてきた、だから違う環境でこうした方向性を持って仕事をしたい、などと、言い換えはなんでも出来ます。

転職活動を専門とするコンサルタントに相談すれば、面接指導や履歴書の書き方、それに自分に合った仕事や様々な企業の求人情報が手に入るので、活用してもいいと思います。1人での転職活動は、まず何から手を付けていいかわからないこともあります。自分がどういった企業に就きたいのか、そもそもどんな企業が中途採用者を募集しているのか、自分は客観的にどう評価されるのかなどは、中々自分で判断できないし、するとしても時間がかかります。特に在職中の転職活動は時間が取れずに中々うまくいかないことも多いです。

チャンスは、そうそうあるとは限らない。求人を探している看護師のかたは、わがままに楽しみながら取り組んでみてもいいと思います。学校を出て自分なりに方向性を見つけることができたらステップアップのチャンスです!わたしは新築移転や新規の病院を狙って転職しました。同僚とベテランの垣根のない、互いのスキルを認め合って仕事が出来ているので職場は明るく楽しいですよ。

 
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